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2006-12-31 Sun 20:41
今年最後のニュースとして、サダム・フセイン処刑、が流された。アメリカでこの時期に流される政府のビッグ・ニュースは、国民の連休で注目されない、と言うことを考慮してあるらしいから、やはり、サダム・フセインの処刑には神経を遣っていたということか。しかし、何故死刑なのだろうか。
大東亜戦争で負けて、それまでの指導者を連合国側の裁判で処刑された記憶を持つ国家国民としては、イラクと日本が重なって見える次第だ。 いつか米軍が言ったように、イラクの統治はかつての日本をモデルにしてある、のだから日本と同じ轍をイラクにも歩ませるつもりなのであろう。しかし、日本の神風特攻は軍部の敗北で潰えたが、イラクでも同じようになるものかどうか甚だ疑問だ。 やはりアメリカ共和党は、民主党を巻き込んで、イラク戦争を長期化させる目算か。 そして今年でオイル高の時代も終わりか、とも思わされたが、もしかするとコモディティ・バスケット方式における実物資産株高の第一幕が終わっただけなのかもしれない。それほど大納会(@日本)における新日鉄株は取引模様が凄まじかった。笑ってしまう程に景気が良かったが、当日の東証における株取引の四割が新日鉄と言うバブルの有様だったのだから、おそらく貴重なものを拝見させていただいたのであろう。 来年は鉄なのかなぁ。。。。。。 インフレにして、量的緩和で垂れ流したマネーを回収して、国家財政を立て直す潮流を利用して、してやったり、と行きたいものだ。 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 高杉晋作も、おもしろくなかったのだ。 来年もまた戦いである。病んだ精神を引き摺ってだ。 我が友の皆様、御自愛ください。 では、良いお年を。 |
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2006-12-28 Thu 13:11
昨夜はネットが不通となり、また電話会社に料金不払い扱いされて止められたのかと思ったのだが、どうやら台湾南部の地震で海底ケーブルが切断されたことによるものであったようだ。しかし、今朝は使えて、午後に再び不通になったのはどうしてなのだろうか?、謎である。
回線と電源切れれば只の箱でしかないパソコンとはわかっていながらも、急に環境が変わるとストレスが溜まるのが見苦しいのだが、かろうじてグーグルニュースと2ちゃんねるが閲覧出来た。 あと、FC2も。すごいなあ、と感心させられる。 日本のネット証券では、中国株が売買停止状態に陥ったようであるが、タイからだと、日本の証券会社経由で中国株が閲覧できた。その代わり日本株がさっぱりわからず。ああ、連中はちゃんと中国に支店を設けてサーバーも設置してあるのだと確認。中国とはこれからマネーでもずっぽり嵌った関係になるのだと、恐怖する。 中日歴史共同研究、両国座長が談話を発表 http://www.people.ne.jp/2006/12/27/jp20061227_66394.html (↑)これからは、キチガイ沙汰の認識を中国主導で、共有しなければならなくなるのかと思うと、拝金で売国する連中に一矢報いたいものである。 オセローではないが、「天に石はないのか、落ちてくるのは雷だけか」の心地だ。 年金積立の株損失43億円、信託3行がライブドア提訴 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061227i212.htm?from=main2 (↑)預言しておくが、優勢民営化がない遂げられた後に起こるのがこのような訴訟である。 これが欧米資本家の目論見だ。堀江をそそのかした連中は、今頃はケイマンやバミューダあたりで、ニューイヤーを迎えるためのクルージングの最中であろう。 それこそ地震でも起きて連中の舟が沈まぬものかと希望するのだが、死ぬのはいつも貧乏人ばかりだ。 KDDIを恨んでも仕方がないが、それにしても危機管理の無さが見事に出たな。地震一発で、ケーブルが切れると終わりなんだもの。そりゃあ無いよな。 大事な情報を扱っている顧客の損失があまりにも大きいぞ、せめてアメリカ経由でアクセスできないのかなぁ、樺太経由でもいいから。 今年は、洪水に地震に火事に、見事に天災が重なって損失が大きく、力が抜ける年であった。収穫なんてこれっぽちも無かったなぁ・・・・・ でも、二年前のインドネシア・タイでの地震とほぼ同じ日に、今回の台湾南部の地震が起こったのだが、単なる偶然なのであろうか? |
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2006-12-25 Mon 00:43
贈与は脅迫である、と言う社会学的考察を出さなくとも、勘の鋭い子供なら、クリスマス・プレゼント、などというものはサンタクロースからの「脅迫」であるとわかる(・・・かもしれないw)。 |
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2006-12-22 Fri 00:38
一昨日はタイ株式の大暴落であったが、現在のように各国の市場が密接に結びついていると、暴落させたくてもさせてはくれないようだ。今日は1ドル=36バーツであった。すばらしいタイ中央銀行か。そういえば、最近は一万円札を両替しても、ほんの少しだったので面白くもなんともなかったが、これから観光に来る人たちには朗報であろう。たっぷり使えます。
しかし、ストップ安で買い手付かずの銘柄が、一面にあると、芸術的であった。タイでしか出来ない芸当である。 投資ブームの昨今、インターネットではタイ株を薦める広告を頻繁に見つけていたが、あっという間にすべて消えていたw タイ株はこれで終わったが、ダウと日経はこれからどこまで膨張して行くのかが気になる。怖いくらいだ。特に新日鉄、トヨタ、住金、おまけの麒麟麦酒。異常な買われ方だと思うのだが・・・・・ タイ市場は、やはり日本の一足先を行ったのかもしれぬ。 怖いなぁ。。。。。。。 タイには、パンティップ・プラザ、と言って日本の秋葉原のようなショッピングセンターがあるが、先日久々に言ってみると、店舗数も少なく、手入れも行き届いてなく、寂れてみずぼらしくなっていた。客からぼったくって商売しするといずれはこうなるのかと、思い溜飲を下ろすが、やはり景気良くないのだろう。しかし、街は新しいビルの建設ラッシュで、あちこちで工事中の高層ビルを見かける。 そもそも、おかしいのである。なにかバランスを欠いているのだが。 今回のバーツ安でまた建設が止まるかな。 細部に行き渡らず、一極に集中する、おかしなマネー潮流である。 くたばれ。 |
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2006-12-19 Tue 00:31
新日鉄、ブラジルの資源大手リオドセと提携
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2006-12-18 Mon 00:13
頭痛までしてきました。舌が燃えるよぷあ・・・・・・サラダ。 庶民は狡く生きましょう、狡賢く。 |
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2006-12-17 Sun 01:17
やはり、嫌な予感が的中したのか昨夜は刃物を持ったキチガイが我が家の前にいた。出てくるのを待ち伏せしていたようだ。通行人が通報してくれて、警官が十人来て、袋叩きにして車の荷台に載せて連れて行ったが、覚せい剤で頭がイカレた被害妄想の輩であった。これはあとで警官が教えてくれた。やはり覚せい剤は脳が侵されて、止めても元には戻らないらし。大麻の常習者はどうなんだろうか。今度訊いてみよう。
日本では、村上龍の小説「イン・ザ・ミソスープ」みたいなバラバラ事件が新宿で起こっていたが、もうあまり吃驚はしない。頻度が多すぎて慣れたようだ。それよりも、ノロ・ウィルスが空気感染すると言うことの方が興味深い。これはテロの可能性がますます高まったということだろう。空気感染する細菌のデータを取っているとしか考えられない。逐一日本のメディアが知らせてくれるから、こんなに安上がりな情報収集方はないだろう。 まだ死者の出ていないテロの方に猟奇殺人より関心があるのは、それが理解可能なものだからである。理解不可能な殺人には言語が無いから、論理として記憶に留めておくことが出来ないのだ。トマス・ハリスの世界ももう終わったな。 次は、論理殺人=戦争であろう。対外戦争中が一番殺人事件が無く治安は安定している。 今日はタイのロットリーと言うナンバーズ形式の宝くじ当選会であったが、軍事政権によりテレビ放映もラジオ実況も中止されて、密室の抽選会となったようである。この毎月二回、巨額の金が動く宝くじ抽選会をマスコミに公開しないのは、射幸心を煽るから、と軍事政権は言い。私も、素直に感激したが、タイ人に肩を叩かれた。 密室の宝くじ抽選会・・・・・、すなわち当たりくじの書き換え、なのだそうだ。 しょうもない軍事政権の利権か。これじゃあ、またタクシン・カムバック待望論が出てきても当たり前だ。どうしようもないな。 さて、ヴェトナムのドクさんが結婚式を挙げていた。日本の都市で挙げるような盛大なものであったが、あんな結婚式は東南アジアの庶民は絶対に出来ない。おそらく、現地の人が一生かかっても稼げないような額をドクさんは一夜の結婚式で投じたはずだ。 それにしても人多かったなあ、皆何の関係者なんだろう。大体想像つくけど・・・・ 東南アジアは貧しいから、女は金と結婚することが多い。これは事実だ。 愛などと言うものは、一種のデカダンスだ、金持ちの抱く幻想に過ぎない。 それにしても、NPOはどうやって結婚資金集めたのかな、などと思ってしまうのであった。 |
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2006-12-16 Sat 00:16
私のページはFC2の、サーバー53、と言うところに属しているようで、それが一昨日から不通になっておりました。よって更新できませんでした。 |
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2006-12-13 Wed 00:56
タイは観光立国でもあるのでツアーガイドという職種の連中がワンサカいる。日本語をはじめ英独伊、中国語までさまざまであるが、私は日本人であるために日本語のツアーガイドとよく会う。
連中のしゃべる日本語は、どんな日本人と付き合っているかが如実に現れていて、日本人であるこちらが引いてしまうくらいの、渋谷系アーパー、な日本語だ。筋の良い言葉は筋の良い人間と付き合わないと習得できないと言うことが、よく理解できる現象であった。 「日本人はタイ人を馬鹿にしている」とこちらに言われても、チープでディープでハードコアな日本人観光客がイコール日本であると思い込んでいるので、なんともアドバイスの仕様が無い。 「日本人はその場ではOKと言いながら何故私たちが背を向けると陰口を叩くの?」 と、言うことが彼の怒りの原因であるようだった。 言われてみれば確かにそうだ、繁華街の飲食店で日本人グループが背後の席にいると、こちらの会話に聞き耳立てて、帰り際にコソコソと背後からこちらが品定めされている声を聞く。 外国で同じ日本人に会うことが許せないと言う気持ちは、卑屈な日常から察するに余りあるが、コンプレックス丸出しの田舎者は外国に出ても何も変わらないのだと理解させられるだけだ。 日本人と言うのは本当に、金ばっか持ってて、金ばっか払って、ひとつも尊敬されない人種なのだ。いじめの世界を生き抜いてくるとこうなんだろうな。日本では、まともな連中はNHKのディレクターみたいにシャブでもやらないと奇麗事の欺瞞に耐えられないのだw さて、タイ人ツアーガイド氏は、さんざ私に文句を言ってから、日本人観光客の内実を教えてくれた。女の観光客が自分たちを買う、らしい。一人旅は寂しいのか、開放的になるのか知らないが、日本人観光客の女がタイ人のツアーガイドを一晩買うのだそうである。ふーん。 こちらから見ると、猿にしか見えないのだが、日本の女はそれがお好きらしい。 日本の女は寂しいのだから、男はアタックあるのみで、どんどん結婚して、少子化問題を解決しろ、と言いたいが余計なことばかり考えて引きこもるのだろうなぁ。 ちなみに、そのタイ人ツアーガイドは両刀使いでした。女はバイトだそうです。 みなさん、エイズには気をつけましょう。はっはっは。 |
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2006-12-12 Tue 00:54
どうでもいいことなのだが、また反政府デモがあったようだ。 |
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2006-12-10 Sun 23:56
日本では今年の冬場は、ノロウィルス、というのが流行しているようである。日本の冬場に感染症、ということでもかなり特殊なのだが、O−157の騒動によって慣らされたか、あぁまたか、と言った諦めに似た気分であろう。感染経路も経口感染であるから、似たようなものだ。しかし、日本も不思議なウィルス国家になったものだと思う。
O−157で日本のカイワレ大根業者が叩かれている頃にタイにやってきたので、個人でいろいろと実験してみた。タイでは、生野菜を良く食べる。辛い料理と一緒に食べて舌の粗熱をとるのだが、一番食べてられている生野菜は、もやし、であった。日本などよりも数段汚い水で栽培されて、料理屋の飲めない水道水で洗われて、しかも生食で出てくるのだが、これをいくら食べてもO−157には罹らなかった。 そもそもタイにO−157自体が存在しないようである。これも非常に不思議なことであった。 結論から言えば日本とアメリカでしか、O−157で死者は出ていないのである。日本とアメリカで共通する食べ物と言えば、米国産牛肉、しかないw 農林水産省も、随分と酷なことをしたものだ。日本のカイワレ業者は完全に死んだからな。 さて、ノロウィルス、であるが今度はどこの業者が生贄になるのかね。またオウム真理教まで引っ張り出されるのかな。ここはひとつまた農林水産省に謀ってもらい是非、朝鮮総連のテロ、とやってもらいたいものだ。え、大臣は松岡利勝?・・・・じゃあ無理だww しかし、案外、本当に総連のテロなのかもしれないぞ。 タイの生野菜の続きであるが、こちらの人間は料理にハーブをたくさん使う。熱帯の為に料理がすぐに腐敗するので、その防止策なのだが、トムヤンクンなどはハーブ料理の偶然の傑作であろう。料理の腐敗防止が、結果的に人間の体の活性化にも至ったようである。 とりあえず、肉料理と一緒にペパーミントの葉を食べると、胃がもたれない。これは発見だった。スペアミントはモツ料理の時に生で食べた。この二種のハーブは日本でも窓辺で簡単に栽培できるので利用してみてください。一人暮らしには目の保養にもなりますよ。 さっと水で洗って、別皿に4、5本の茎ごと盛って肉料理の傍に添えてみてください。 まずいですけど、無理して食べているうちに慣れてきますから(^^ |
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2006-12-09 Sat 22:09
タイのハイソな連中と接する機会があった。こちらのパンピーはハイソー、ローソーと呼んで使い分けている。ハイソーはhigh society=金持ちで、ローソーはlow society=貧乏人、と言う意味のようだ。くだらねェなぁ、と思ってもタイでは通用しない。完全に二極化された社会では、日本の平等主義は理解されない、トンチンカンな思想、である。ちなみにパンピーとは、一般ピープル、と言う日本語なのでタイで使っても通用しませんw
ポルシェは貧乏くさいからフェラーリに変えたとか、家の地下にボーリング場があるとか、庭にテニスコートが何面あるかわからない、などと言う話を何の屈託もなく聞かされて、日本は皆平等に狭い家に住んでいて面白くないとか、外国に住むならアメリカだとか言う話をされても、金の話で逆上せて何も反論できない。惨めなもんである。 思えば、パンピー、と言う些か嘲笑を含んだ日本語も、パンピー=付和雷同、の対極にあるものがきちんと認識されているから出来たのである。それは、個人、と言う概念ではないか。この個人と言う概念も欧米のような二極化された社会で使われているものとは質が異なり日本特有のものだ。端的に言えば、諸行無常、と言う概念である。 諸行無常の響きあり、それを聞く我一人。と言う人間観なのだ。 だが、これも幻想なのかもしれない。タイと日本の違うところは、先の戦争で勝った国と負けた国ということだが、戦争で焦土となって、それまで階級の頂点であった天皇が花柳幻舟とか永六輔と同等の階級に堕としめられて、国民総て横一線のゼロからスタートし直したからこそ、平等主義という特殊な赤旗環境を束の間作り出せたのだと思う。現在はその環境も株式市場におけるマネー敗戦で流動化して消え去ったようだが。 タイの貧乏人はインターネットは普通回線である。金持ちはブロードバンドってやつだ。 普通回線は電話会社が夜に工事なんかするから、回線が使えない日がたくさんある。 翌日、電話で文句言っても、電電公社=公務員だから相手にされない。 日本とは大違いだ・・・ 久しぶりに鏡を見ると、鬢に白いものが一夜にして出来ていた。 ホセ・メンドーサの気分である。 諸行無常の響きあり、も共に聞いてくれる者がいるからこそ言えるのだ。 |
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2006-12-02 Sat 01:23
「おい、あそこにいる子供の頭見てみなよ」
と、近所のタイ人おっさんに言われて、指差された方角に目をやると、セブンイレブンの前でアイスクリームをかじっている男の子がいた。手抜き工事で凸凹に歪んだ店の前の舗道には、排気ガスで痩せた名も知らぬ樹木がわずかばかりの葉をつけて、市街地を高速で駆け抜ける車の突風に揺られている。男の子はこちらに背を向け、誰かを待っているかのようだが、隣の樹木と同じような虚弱な体に粗末な夏の服装で、じっと遠くを見つめていた。 「うしろ姿しか見えないな」 いい大人が並んで、無垢な子供を詮索しても後ろめたいので、適当に切り上げようとすると、 「あの子の頭部の周りにいっぱいハゲがあるのがわかるか?」 おっさんが、また言う。 目を凝らすと、確かにハゲがある、しかも縞模様の線がたくさん入った形のハゲで、かわいそうなくらいだ。 「随分とひどい怪我したようだな、あの子。交通事故にでもあったのかな」 気になったので、おっさんに聞いた。おっさんは、白いランニングシャツの前をつまんで風を入れながら、得意気に答えた。 「あの子供の母親の兄貴は悪党でな、手に負えなかったんだ。家族としょっちゅうケンカして、外でも悪さして、迷惑かけて最後は、チンピラ同士の抗争で袋叩きにあって頭を棒でさんざ殴られて死んだんだ、母親はもうあきらめてたから葬式でも泣かなかったが、妹は泣いてたな」 「へえー」 「そうして、妹が結婚してあの子を産んだんだよ」 「ふーん」 「事故じゃあなくて、生まれた時から、頭にハゲがたくさんあったんだな、死んだ兄貴が殴られたところと同じところに」 「あ・・・・」 「わかるか、不思議だろう、あの子の家族はもう彼を叱ることが出来ないんだな、それに今度はとてもいい少年だ」 と、言うとおっさんはニタリと笑った。 以上、実話です。タイは不思議なことが偶にあります、偶ーにですw 少年のハゲにはびっくりしました。痛々しいのですが、本当に事故にも何にも遭ってないそうです。 穏やかな目をした姿勢のいい子でした。 |
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2006-12-01 Fri 00:30
海外居住者の為の日本語放送に、NHK海外安全情報、と言うのがある。見始めて間もない頃は何だか国外にいる気分満喫であったが、慣れるとやはりNHKらしくマンネリで、つまらない。こんな誰も見ないもので北朝鮮の情報を流すのがどうのこうのと騒いでいたが、コップの中の嵐、なんだよなあ、NHK。人種が違うんだよね、同じ日本人でも国外に出ると、文法が変わるんだ、同じ日本語でも。これもエビ・ジョンイル去りし後の、橋本派にはわからんだろう。
それで、そのNHKの安全情報で、台風情報をやっていた。この時期に珍しく、フィリピンを横断してタイまで来るらしい。本当にこの時期にタイに台風は明らかな異常気象だが、現在雨が一滴も降らずカラカラなので、恵みの雨となりそうだ、どうりで夕刻から蒸し暑い。 で、その台風の名前がアジア名「ドリアン」と言うらしく、NHKのかわいいお姉さんが、「まもなくドリアンがフィリピンに上陸しますドリアンに気をつけてくださいドリアンは小型で強力です」、とアナウンスするのが、面白かった。 ドリアン、来るのがたのしみだ。 さて、二階堂ドットコムで、格付けされたばっかしの、テイク・アンド・ギブニーズ、という会社が、ゴールドマン・サックスと言う投資なのか格付け専門なんか知らん会社に、 overweight=買い と、格付けされていた。あとフジテレにも同様の買い推奨であったww 二階堂ドットコムの読者にとっては、まるで漫画のように面白い現実である。 ゴールドマン・サックスは日本語に訳すと、金尺八、と言うらしくくだらない愚鈍なファンドマネジャーが合コンでレーティングの草稿を練るのだろう。 ま、要するに裏切り者の日本人が裏切り者のユダの会社で働いているのだが、森ヒルズで合コンして、ダチやフジアナに唆されて適当にレーティングしたってミエミエなんだよな。 そして、こいつらが格付けすると株が上がるんだ、馬鹿が買うからw 公私混同の、ミエミエのハメハメであるが、日本人は格付け好きだから信じるんだよね。 自分自身ではなく、他人が付けた格付けをだ。 ところで、森ヒルズのゴールドマン・サックスには社員専用のスターバックス・カフェがあんだってな。この店の維持費まかなえるんだから大した利益だ。マッコウクジラを海上で屠って、その鯨の油を搾り取りながら航海するスターバックス号に因んだ名前なんだろうけど、スターバックスで、モビーディックがコーヒー飲んでちゃあ洒落にもならないなあw |
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| 印度支那熱風烈雨妄録帳 |
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