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2008-04-30 Wed 01:23
ガソリンの話ですが、タイは現在レギュラーが日本円にして百円。一年ほど前までは日本の半分の価格で推移していたと思う。日本の値上がりは案外抑制されているのでは?、というのが本音だ。以前までのタイと日本の価格の比で行くとやはり日本のガソリンはリッター200円が妥当。でも、それをやったら運送会社は潰れる。タイの場合自分で運送するので運送会社は無い、クロネコヤマトなんか配達する前に盗まれてしまうので商売自体が成り立たない。だからピックアップトラックを買って自分で何でもやる。しかし最近は町が静かで空気がきれいだ。車が走ってないからである。住みやすくなったもんだと思っていると、生活が苦しい。うまくゆかないもんだ。
アメリカのサブプライム問題に端を発した、ガソリン高、生活苦であるが、どうやら世界中の人間の懐からアメリカの借金を補完する様相を呈し始めた。ほんま、汚い国や。豚の国。 原油高で元売のアブラ人が資本回収して、アメリカの市場に還元するんだが、サブプライム以前の伏線である、ドル供給過多、がまだ解決していない。ドルの価値を維持したまま、量を半減させないといけないのであるから、銀行が飛ぶか、手形が消滅しないといけないのだ。データが消滅するのも良い。ある日突然、VISAとかMASTERの顧客データが消失して借金がチャラになるのだ。社長が責任とって終わり。 え?、そんな馬鹿なことあるか? 日本国社会保険庁の国民年金が全部飛んだが、だれも責任取らない。 全部アメリカに注ぎ込んだんだろう。 |
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2008-04-27 Sun 13:16
硫化水素による自殺が連鎖反応を起こしている日本であるが、これ程の連鎖は記憶に無い。
自殺する人間はある種の才能を持つ人だと思ってたのだが、そんな悠長なことも言ってられなくなった。六一〇ハップやサンポールと言ったマイナーな薬品を一時強制的に販売中止にするしかないだろうが、役人はやらない。多過ぎる人口が減って丁度いいくらいにしか思ってないだろう。幸運にも私が日本に居ない間に「勝ち組負け組」なる残酷な現象を流行らせたマスゴミも、自殺した当人よりガスでパニックになる周辺住民にしか関心は無いようだ。どうせまた自殺した連中の家族へのバッシングになってゆくに決まっている。 硫化水素はノックダウンだそうなので楽に早く死ねるようだ。日本発で中国、韓国、タイなどにも広まる可能性大。しかし、日本のような連鎖は、まず考えられない。他人の後を追うような国是と言うか、ヒステリーは混沌の中には生じないのである。 思うに、日本人の不幸は、日本人にとって一番疲れる相手が日本人である、と言うことだ。在日朝鮮人や中国人留学生の方が一緒にいて疲れない。長野のように騒げるから健全なのだ。 タイで日本人の接待を三日間すると、その後三ヶ月以上徒労感に苛まれる。私はだからもう日本人の接待は二度としないことにした。 人間を狭い空間に押し込めて、盆栽のように鋏を入れなければ気がすまない、甘いというか既得権益だけのしがらみで生活している日本人だから、覆水盆に帰らず、失敗者は行くところが無くなる。物理的な問題ではない、言葉の問題だ。チベットなどと言う何の外交的努力も闘争もしない国家のために暴徒となることは出来るが、自分の為には戦えない。桑指罵櫂、と敵国では言うが案外長野の騒動は日本人の、桑指罵櫂、だったのかもしれぬ。 在外で暮らして実感することは、日本人の真の敵が日本人である、と言うことだ。パスポートが緑色だろうがなんだろうが、かつても今も日本人で一緒にアメリカと戦争したのだ。連中もまた敵は同日本国民であると言うことか。 すっきりと晴れた環境を形成するには、アジア通貨圏、が出来るまで時間がかかるか。大蔵省の馬鹿には無理だったが、中国は可能だろう。今後も元高を見守ってゆきたい。 覆水は盆に帰らぬならば、流れればよいのだ。淀んだ水は腐敗する。特に男は、流れた方が良い。 ・・・・良い女は、外国の方が大勢いるから(内緒) |
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2008-04-24 Thu 01:43
![]() 「奇異なものを奇異だと思わなくなっているうちに自分が奇異なものとなっている」と言ったのはサルトルだったか。映画だと、アル・パチーノの「クルージング」あたりがそうかしら。ホモ映画だけれど。 別段、聖書の言葉を借りなくとも世界は言葉で構成されている。言葉とは自分の言葉だ。だから自分の言葉が脆弱なヤツはそいつの世界も脆弱である。すぐに潰される、か自己崩壊、もしくは維持してゆくのが辛いから、他人の世界に従属することを望むだろう。これが世間と言うヤツww 馬鹿を洗脳するのは簡単で、そいつの世界を構成する言葉を摩り替えてやれば良い。毎日毎日おんなじことを繰り返し言って聞かせれば、簡単に変わる、元が空っぽだからだ。 山口・光市母子殺害事件死刑判決 元少年の父親、判決後の心境語る (↑)まさにその典型。弁護団に洗脳されて、ここまで開き直れる馬鹿。反吐が出る。人間の世界がいかに言葉で構成されているのかが伺い知れると言うことにおいては良きサンプルか。しかし、日本全土が、世界観を改革されている最中であるから、文句言う方もものすごく疲れる。徒労感に苛まれる。ああ、めんどくさ・・・・ 安田弁護士に逆転有罪の判決 強制執行妨害 (↑)世界は所詮言葉だからモノは言い様、ずっと言い続ければ自分の世界は崩壊することは無い、と言う左翼の論理。こいつはやはり金なんだ。死刑で飯食ってんだ。人間が人間を裁くと言う永遠の矛盾を突いて生きている。東京裁判で飯食えよ、人間のクズどもが。 蛇の目ミシン元取締役5人に583億円賠償命令…東京高裁 (↑)excellentな判決が今日は続いていた、最近アメリカに日本の司法は危機感を抱いてるのか、裁判官もアメリカ人にした方が良いし、陪審員制度にした方が日本国民からも支持されるだろうから、馬鹿裁判官どもも尻に火がついたかw どんどんやれよ、そごうの水島も、新銀行東京も、社会保険庁もいっぱいあるぞ。日本人馬鹿司法がやらなければ、アメリカの弁護士と日本人の陪審員で全部やっちまえばいい。早くそこまでグローバル化しないものか楽しみだ。 サブプライム危機の真実 民営化した郵政はアメリカに出資せよ (↑)世界は個人の言葉で形成されているから、お前みたいなのが毎日毎日騒音ばばーみたいに吼えてれば変えられると思ってんだろうが、皆竹中が次何言うか知ってること知らないんだろう。 榊原も竹中も逮捕されないで慶応に隠れてんだが、結局かくまわれてんだな。諭吉の怨恨大学にw |
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2008-04-22 Tue 01:17
誰でもそうなのであろうが、ある一定の年齢に達すれば、周りの人間がバタバタ倒れてゆく。自分も含めて倒れてゆくので、あとは運次第ということになる。
十代の頃、遠藤周作や吉行淳之介の随筆に書いてあったことが、自身の目の前に現実化しつつある。時の流れとはこういうものなのか、と身に染みて感じているところだ。みなさんも、おそらくそうでしょうし、そうなることでしょう。生きるとは老いることであり、永遠は無いのだ。残念だが・・・・ 遠藤周作氏は生前、僕は死ぬのが怖くて怖くてたまらない、と機会あるごとに書かれていらっした、だから怖かっただろう、可哀想で胸が痛くなる。 しかし奥様の順子女史によれば遠藤氏が亡くなった時、彼女が握った彼の手から、「おーい、オレは今、光の国に入ったぞ、兄さんにも会えた母さんにも会えた、何も心配するな」と、伝言が届いたそうだ。本当なら、こんなに心配しなくて済むことは無いだろう。 不思議なこと好きの遠藤氏は、その研究も半端ではなかったらしく、どこぞのカウンセラーよりも造詣が深いのだが、彼によれば、人間には死んで生まれ変わるものと、死んだら消滅してしまうものと二種類あるそうだ、それは個人の信念によるものらしい、生前に転生を願えば叶えられ、拒否すれば(信じなければ)それで消滅してしまうそうだ。どちらを信ずるにしても、観念でくたびれ果てた者にはなんだか辛いなぁ。 さて、私は遠藤周作氏のファンであった。もう半端じゃないくらいのファンであった。上京する時のカバンの中に彼の本を入れて行ったくらいだ。何故なら、遠藤氏は自宅住所を書かれていたからw しかし、渋谷周辺を徘徊しても、会えませんでした。いつぞやの空き巣は私ではありません。 他人がいなかったので、自他共に認めるところの「他」の部分が欠落するけれども、本当に好きでした。これは他人がいればきっと理解されていたと思う。 遠藤氏が亡くなった時、そんなこと知る由もなく、平日の昼間からアパートで寝ていた。 仕事やめたからである。なすすべも無く、朝から寝ていた。 夕刻、誰かが私の名を大声で呼ぶ。出て来い!、と叫んでやがる。誰だ馬鹿やろう、さては前職場の馬鹿がオレに復讐にでも来たかと思い、階段下の新聞受けまで行くと、溜まった新聞の一番上に遠藤氏の大きな写真があった。それは彼が亡くなった事を伝える夕刊であった。 彼が亡くなったショックと言うよりも、当たり前のように存在する現実の一部が歴史化されることの喪失感がたまらなく辛かった。 もう奥様の順子女史にお伺いする機会も無いであろうから、ここに書かせていただくが、あの時私を大声で呼んだのは、果たして誰だったのだろう。いや、声は確かに若かった、どこぞのガキの声だった。しかし彼が無類のイタズラ好きだ、と言うことは知る人ぞ知ることでしょう。 他人がいなかったので誰も知らないだろうけれど、私は本当に好きでした。 だから、一体あの時私を怒鳴りつけたのは何故だ、こう考えると少し報われた気がします。 信じる、ということに対して・・・・ |
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2008-04-16 Wed 00:45
異国で病んでいると弱気になって便所のゴキブリも叩き殺せないほど繊細になってしまう。バケツに汲み置いてある水を飲むゴキブリを眺めながら、命への愛着を抱かせるゴキブリ。普段はスリッパを構えると光の速さで逃げてゆくのであるが、追わないと逃げないものでしばらく住み着いていた。
子供の頃、東京から引っ越してきた級友の家へ遊びに行った時、「ウチのコオロギは鳴かないんだよ」と言って虫かごの中のゴキブリを見せられたが、あまりに気の毒で笑えなかったことなどを思い出す。自宅に帰って姉に話してはじめて腹が捩れるほど笑った。あのゴキブリは楊枝に刺した茄子を食べていたっけ。用をたす私の傍で水を飲んでいるゴキブリが、じーっと私を見つめていたが、茄子は勘弁してくれ、と断って出る。しかし常夏の腐乱した果物があちこちにあるので、やがて子供連れてくるのは確実であった。 なまった自分に嫌気がさすが、殺せないものはどうしようもない。 シルクなどよりもずっと美しい肌理のバナナの葉、硝子を磨いたような青い空、あらゆる腐乱を浄化する熱帯の土に囲まれていると、天然の中に偶然生まれて息をしていることのすばらしさ、共感を抱かずにはいられないのだ。 翌朝、便所へ行くとバケツにゴキブリが浮いていた。 「お前、自分で飛び込んだのか」、と思わず問うてしまう。 すべて満たされると、命あるものは自ら命を絶つのか。 人生の絶頂で時間を止める、ことを考えていた最中だったので、この淡白な生死が、病んだ肉体に二度も刺さった。 人生を金銭に置き換えて、執着するばかりのゴキブリ以下の連中ばかり見てるからか。 ゴキブリの馬鹿やろう、何で死んだ。 |
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2008-04-14 Mon 23:43
なんで中国共産党の便所部隊がウンコ投げて煽ってたのか、ずっと不思議でならなかったが、漸くその謎が解けた。
ダライ・ラマが会見「暴力拡大なら辞任」 はじめからダライ・ラマを辞任に追い込むための画策か。なんだ中共、すっごく民主的w 列強への根回しは当然済んでいるだろうし、まったく聖火蘇民祭はいいガス抜きだったんだなぁ。 連中は、笑いが止まらないか。 来月の19日はウエサク祭。 満月の夜。地獄の釜が開いて魔王が現れる日に、その唯物論の鉄杭をチョモランマの頂上に、きっと打ち込むつもりだろう。 |
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2008-04-11 Fri 12:39
![]() アッキーがダライ・ラマ14世にKY面会 (↑)日本にいないと流行り言葉についてゆけなくてとっても寂しい・・・・・・、はずもなく聞く度に無上の開放感に浸れるのであるが、このKYってなんだ? また村の符丁かよw そもそもアッキー(って誰?)がダライ・ラマに会ったらいけないのか、こんなんしか相手にしてくれないのだからダライ・ラマも日本の意志はよくわかっただろう。死ね、ってことだよ。痴呆三流紙。 「中国は五輪を開催する資格がある国で、わたしは北京五輪を支持する」 (↑)本気で言ってんのか!? この英国の諜報部員とも噂されるダライ・ラマは、特殊な生い立ちをもつ。映画(7YEARS IN TIBET)でも紹介されていたが、ダライ・ラマは輪廻転生しなければならない。チベット人はダライ・ラマの死後まもなく、ダライ・ラマの転生した姿を探し出さなければならない。それを14代も繰り返してきた。本当かどうかわからないけれど…… これが何故オリンピックに反対しないのだ?、死ぬの怖くないだろう?、発言するのはそれこそ「自由」ではないか。これで中国のチョモランマへの聖火隊登頂を認めたようなものだ。そもそも今回の混乱はこのチョモランマに聖火が向かうことを阻止しようとしたことが発端ではなかったのか。中国の便衣兵に煽られて騒ぐだけ騒いで収束するのならば、おい、ラマ、お前も便衣兵じゃないのか?、それともイギリスに面倒見てもらうと、イギリス人にでもなるのか。じゃあ次はイギリス人でも転生すればいい、そのほうがチベット人も楽だ、また転生の理にも適っている。 日経ビジネスオンラインによるとやっぱり、列強による鉱物資源の奪い合い、に帰結するのであるが、だとすればこの列強の寵児であるラマもとんだラクダ、いやダラクだ。 もはや中国はラマが死ぬまで待っていれば良い。次に転生したラマを捕まえてきて、共産党で教育してやるだけだろう。それでおしまいだ。 何がオリンピックだ。結局は金儲けだろ。脳は筋肉、周辺組織はカネで出来ているスポーツ選手なんか政治的にはダルマじゃねーか。企業にカネ貰わなかったら死ぬんだもの。馬鹿みてーだ。なんでこんなのに憬れるんだ? セックス・スポーツ・スクリーン、で隠蔽されるアメリカの世界新秩序戦争に堂々と便乗した中国の領土展開。日本は無資源ゆえに、ほったらかしw 脅し上げ、電子マネーで資金移動させ、アジの干物のようになれば一丁上がりだ。 |
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| 印度支那熱風烈雨妄録帳 |
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