完全犯罪になり得る手口
2008-05-26 Mon 23:35
失踪翌日までに殺害? 江東の23歳女性行方不明
(↑)フィリピン人ホステスが台場のマンションで殺害され死体を分解、トイレに流された殺人事件があったが、どうやらこの殺人の手口も伝染していきそうだ。これは完全犯罪も可能な、究極に近い殺人手口である。
フィリピン人ホステスが殺された時、ピンと来たが、おそらく犯人の日本人男性はフィリピンへの渡航者であったはずだ、現地で長期滞在もしていたのであろう。何故なら、死体をバラバラにしてマンションのトイレに流すと言う証拠隠滅方は、ちょうど今から七年ほど前にタイで起こって、東南アジアで大々的に報道された完全犯罪であったからだ。
あの時、日本では全く紹介されなかったのは、この証拠隠滅方法が安易に拡大することを忌み嫌ったのであろうと勝手に推量していたが、どうやら、フィリピンの日本人経由でタイから輸入されたようである。

バンコクでこの完全犯罪をやったのは、国立病院の外科医であった。女房が離婚に応じない為に、自宅マンション内で殺害し、遺体を外科用のメスとノコギリを使って細かく分解し、少しずつトイレに流して処分するというものであった。メスで血管の一つ一つまで分解すればすべてトイレで処分することが可能であると証明された完全犯罪であったが、何故捕まったかと言うと、犯人が自白したからである。
その自白もはじめは、警察では信じてもらえなかったと言う。変わり者の法医学者が、マンションの便所槽から糞尿をすべて汲み上げて、網で漉して、やっと女の胎盤の骨が一片発見され、それが証拠となったのである。犯人は死刑を宣告されたが、精神異常者ということでまだ刑務所に居るようだ。
自白しなければ、完全犯罪であったこの殺人事件は、以降世界のあちこちで散見するようになる。
それが日本に輸入されたようだ。
おそらく、この完全犯罪になり得る手口も、硫化水素と同じく、伝播してゆくことであろう。
日本は、密室が多いから、大変だ。今後失踪者が増えることが予想される。

とりあえず、警察はマンションの便所槽をひっくりかえして遺骨を捜さなければならない。
難儀な仕事が増えなければ良いが・・・・

日本はタイ以上にサイコパスが多いから、女性は特に、ご用心ください。
若くて良い女が、星★の付く、いかにもとって付けたよな名前のサイコパスに殺されるのは忍びない。
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2008-05-28 Wed 06:29 おまとめブログサーチ
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